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子どもたちの夢が消えてしまう前に

チャイルド・スポンサーシップは、子どもたちの命と未来を守る継続支援です。1日150円、月々4,500円の支援にご参加ください。

テレビ番組を
ご覧になった皆さまへ

今、この世界で。
厳しい貧困のもとに生まれてくる子どもたちがいます。

子どもたちが貧困を抜け出し、健やかに成長するためには、一時的にモノやお金を渡すだけではなく、子どもを取り巻く環境を改善する継続的な支援が必要です。
ワールド・ビジョンは、チャイルド・スポンサーシップを通して、厳しい環境に置かれた子どもたちや人々が「自分で生きる力」をつけられるよう支援しています。

1日あたり150円の継続支援で、子どもたちの未来が変わります。チャイルド・スポンサーになってください。

一時的にモノを渡しても、問題は解決しない

テレビ番組で紹介した子どもたちのように、途上国の子どもが学校を休みがちになったり、辞めてしまうことは、珍しくありません。
その背景には、様々な要因が複雑に絡み合っています。
例えば、家計を支えるために働かなければならないこと、栄養不良で病気がちなこと、近くに学校がないことなど、一時的にモノやお金を渡したり、教育支援のみを行っても、問題を根本的に解決することはできません。

「自分で生きる力」をつける継続支援
チャイルド・スポンサーシップとは

ワールド・ビジョンのチャイルド・スポンサーシップは、子どもたちの命を守り、健やかな成長を支えるための継続的な支援です。

ただモノやお金を送るのではなく、子どもたちや人々が「自分で生きる力」をつけられるよう、地域全体の環境を改善していきます。

保健・栄養改善
健康と成長を守ります

保健サービスを提供できる人材を育成し、子どもの病気予防や栄養状態の改善、妊産婦のケア等の啓発・トレーニングを行います。保健施設の整備も行います。

生計向上
家族の収入を増やします

子どもたちの家族がより安定した収入を得られるように、畜産・農業の支援、職業訓練、貯蓄グループ・生産者グループの活動支援を行います。

子どもたちの保護
子どもの健やかな成長を支えます

虐待や労働・搾取などの暴力から子どもを保護し、すべての子どもの権利が守られ個性が尊重されるよう、地域のリーダーや保護者・子どもたちに啓発・トレーニングを行います。

教育
学ぶ環境を整えます

地域のリーダーや保護者を対象に、教育の重要性を伝え、子どもたちが教育を受けられるよう働きかけます。また、教育施設や備品を整え、教師へのトレーニングも行います。

水衛生
安全な水が飲めるようになります

子どもたちの病気を防ぐために、井戸や貯水タンクを設置するほか、トイレの整備を行います。

月々4,500円、1日あたり150円の継続支援で、子どもたちの命と未来を守ることができます。

チャイルド・スポンサーシップに参加すると、
「チャイルド」との出会いがあなたを待っています。

支援地域に住む子ども"チャイルド"をご紹介。心の繋がりを持ちながら成長を見守ることができます。「顔が見える」支援だからこそ、支援の成果をより感じられます。

※ご支援金はチャイルドやその家族に直接手渡すものではなく、子どもを取り巻く環境を改善する長期的な支援活動に使われます。

子どもの成長報告書が届く

年に1度、写真つき成長報告書が届きます。地域での活動状況がわかるので、子どもたちの様子や成長の過程を見守ることができます。

手紙を通じてやりとりができる

お互いに、手紙を通じて交流することができます。離れていても、子どもたちを身近に感じることができるでしょう。

子どもたちに会いに行ける

定期的に、「支援地訪問ツアー」を開催します。支援地を訪問して、子どもたちに会うことができます。

チャイルド・スポンサーの声

「チャイルド」との出会いがあなたを待っています。

70年以上の実績

1950年の設立以降、貧困や紛争、自然災害などのために困難な環境で生きる世界中の子どもたちに支援を届けてきました。日本でも6万人以上の方がご支援くださっています。

資金の8割以上を現地事業活動に使用

皆さまからお預かりした寄付の使い方は、外部の会計士の監査を受けたうえで、毎年公表しています。最新の会計報告はこちら

認定NPO法人のため、税控除の対象に

ワールド・ビジョン・ジャパンは東京都より認定を受けた認定NPO法人のため、年間ご寄付額の最大約40%*を税額から控除できます。
* 所得控除の場合(ただし年間所得の40%の寄付または所得税額の25%が控除の限度)

事務局長ごあいさつ

はじめまして。国際NGOワールド・ビジョン・ジャパン事務局長の木内真理子と申します。テレビ番組「世界の子どもの未来のために」をご覧いただき、誠にありがとうございます。

私は開発支援の分野で30年、途上国支援に携わってきました。その中でも特に印象に残った出会いがあります。東アフリカのウガンダを視察した際、「ギィッ、ギイッ」という音が聞こえ、見ると道端にうずくまる小さな男の子がいました。6歳とのことでしたが、栄養不良から体は小さく3歳ぐらいにしか見えませんでした。私が聞いた音は、この男の子が空腹のあまり歯ぎしりをする音だったのです。

すぐに病院に連れて行くてはずをしましたが、帰り道にスタッフが言った言葉が忘れられません。「あの子はこれで数日は病院で手当てを受けられる。でもその後はまたあの家に帰るしかない」子どもたちに本当に必要なのは、今日の食べ物だけではなく、生きていく力を身につけることだと強く感じました。

チャイルド・スポンサーシップは一時的にモノやお金を送る支援ではありません。支援地域に常にスタッフが駐在し、それぞれの地域の状況に合わせた支援を行うことで、特に厳しい貧困に苦しむ人々の自立を支えてきた実績があります。

皆さまのご支援があれば、もっと多くの子どもたちの命と未来を守ることができます。どうかお力をお貸しください。

よくあるご質問

貧困の状況や家庭環境などの条件に基づき、特に厳しい環境に暮らし、励ましを必要とする子どもがチャイルドとして選ばれます。アジア・アフリカ・中南米の支援地域に暮らす0歳~13歳のチャイルドからご紹介します。特にご希望がある際は、地域・性別をご指定いただくことも可能です。

皆さまのご支援金は、チャイルド個人の教育や病気治療などに使わせていただくほか、チャイルドが暮らす地域の人々が自力で子どもたちを支えていけるよう力をつけるためにも使われます。チャイルド個人だけでなく、そのチャイルドを取り巻く環境も10年~15年かけて計画的に変えていくからこそ、支援から「卒業」できると考えます。

チャイルドが住む地域の支援プログラムが終了するか、チャイルドの状況が変化し支援が必要なくなるまで支援活動は続きますが、皆さまのご支援期間は自由ですので、事情によりご支援が難しくなった際はご連絡ください。中止の手続きを承ります。ご紹介したチャイルドには責任をもって新しいチャイルド・スポンサーを探させていただきますので、ご安心ください。

チャイルド・スポンサーシップは、月々4,500円、1日あたり150円の継続支援です。

小さな命を守り、健やかな成長を支えるために、チャイルド・スポンサーになってください。

あなたを待っている子どもがいます