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国内子ども支援募金

今、日本で7人に1人の子どもが、相対的貧困に陥っています。
安心して過ごせる居場所で、学びや体験を通じて子どもたちが未来を築くためにご協力ください

経済状況の悪化による生活困窮は、日本の子どもたちにも大きな影響を及ぼしています。保護者の収入減等、様々な事情を抱えた家庭では、教育や食費を切り詰める厳しい暮らしに直面し、様々な体験機会を失っている子どもたちがいます。

皆さまのご寄付で、このような支援を行うことができます

皆さまからのご寄付は、このような形で活用いたします

ご支援の成果がご覧になれます。
ご協力くださった皆さまには、毎年3月頃にお届けする年次報告書の中で、募金により行われた活動をご報告します。

※募金額は、上記金額に限定するものではなく任意です。金額はあくまでも目安であり、支援内容は変更となる可能性があります。募金額が記載活動の必要を満たした場合は、他に支援を必要とする人々のために役立たせていただきます。
※ご寄付金額は1,000円以上1,000円単位でお選びいただけます。

ワールド・ビジョン・ジャパンの国内子ども支援

子どもたちは、学校内外での学びや遊び、多くの人との交流等、様々な体験を通じて、心身共に成長していきます。
ワールド・ビジョンでは、学びの環境、食の安定、安心できる居場所づくり等、様々な場面で子どもたちの日常生活に寄り添う支援を行います。

学びの環境づくり

無料塾でのオンライン学習機材の貸与や、運営支援を通じて、子どもの特性に応じた学びの環境を提供します。入学お祝い金の給付で、高校進学に必要な支出を賄えるよう、家計を支えます。

食の安定

子ども食堂での食事や弁当の提供を通じて、地域の人との交流や、楽しく豊かな食事の機会を提供します。またフードパントリーを通じた食料品の提供を通じて、家庭の食生活を支えます。

安心して過ごせる居場所

学校の春休みや夏休み中に、子どもたちが安心して過ごせる居場所を運営します。また虐待やDV等から避難する女性や子どもたちのためのシェルターの運営支援や生活を立て直す支援を行います。

「子どもの権利」を守る取り組み

ワールド・ビジョンの国内外の支援経験等を活かし、子ども支援団体向けに災害時の居場所づくり等の研修を提供します。また子どもの権利が守られる社会を目指し、子どもの権利に関するイベント等を通じた啓発活動を進めます。

すべての子どもが持つ「子どもの権利」

すべての子どもたちは、命が守られ(生きる権利)、学びながら成長し(育つ権利)、暴力や搾取等から保護され(守られる権利)、自由に意見を表明すること(参加する権利)が保障されています。

スタッフの想い「日本の子どもたちを支えたい」

昨今の長引くコロナ禍において、私たちは厳しい環境にある日本の子どもたちに寄り添う活動を続けています。地域の子ども食堂や学習支援団体等を通じた食・学びの支援に加えて、昨年からは、長期の休み期間中に子どもたちが安心して過ごせる居場所づくりを開始しました。参加者からは、「この場所があってよかった」「思い出がたくさんできた」との声が寄せられ、必要性を実感しています。困難な環境にある子どもたちや親子にとって、安心して気軽に頼れる場所が身近にあることは、大きな支えになります。子どもたちの豊かな成長を支えるため、引き続き活動してまいります。

日本での活動実績を重ねています

ワールド・ビジョン・ジャパンは、2011年の東日本大震災以降、熊本地震や西日本豪雨等、日本の被災地において、子どもたちの安全な居場所の運営や、給食や学習支援等の活動を行い実績を重ねてきました。
こうした知見を活かしてコロナ禍以降は、日本国内の子ども支援団体との連携を強化し、多くの団体への助成を通じて、困窮する世帯への食の支援や学びの環境づくりをすすめています。
子どもの権利があたりまえに守られる社会の実現に向けて、取り組みを進めます。

ご寄付は寄付金控除等の対象となり、
最大40%が所得税額から控除されます。

ワールド・ビジョン・ジャパンは、東京都より認定を受けた認定NPO法人のため、いただいたご支援金は寄付金控除等の対象になります。確定申告によってこの税制優遇を受けることができます。個人の確定申告では「税額控除」と「所得控除」から有利な方を選択でき、「税額控除」を選ばれると寄付金の最大40%が戻ってきます。

※一部の住民税についても寄付金控除等の対象となる場合があります。東京都と神奈川県の住民税は控除対象となっています。
※詳しくは所轄税務署や等にてご確認ください。

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日本の子どもの明日、そして未来を支えるために、ご協力をお願いします。

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