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"何か"はきっとできる。クリスマスキャンペーンに、あなたの力をかしてください

(2023.11.01)

メインメッセージ

「"何もかも"はできなくとも、"何か"はきっとできる」は、ワールド・ビジョン創設者、ボブ・ピアス(1914-1978)が遺した言葉です。ワールド・ビジョンはこの「"何か"はきっとできる」をスピリットとして引き継ぎ、世界の子どもたちのために活動しています。さらに詳しくはこちら

事務局長の木内真理子から皆さまへのメッセージ

世界には、今この瞬間も、貧困、紛争、暴力にさらされている子どもたちがいます。

理不尽な虐待に怯えながら生活している女の子や、食べるものが十分にない子どもたちがいるのです。その現実や数の多さに、無力感に襲われるかもしれません。

それでも、私たちワールド・ビジョンは「何かはきっとできる」と信じています。多くの方にご協力いただけることを願って、今年も「クリスマスキャンペーン」をスタートします。

このクリスマス、厳しい環境で生きる子どもたちの命を救うためにできる3つのアクションをご紹介します。

1:チャイルド・スポンサーになる

ワールド・ビジョン・ジャパンでは、「1000GIRLSプロジェクト」をスタートしました。このプロジェクトでは、早すぎる結婚、性的搾取、暴力、虐待に怯えながら暮らす開発途上国の少女たちに希望を届けるため、1000人の少女にチャイルド・スポンサーを募集します。女の子を取り巻く理不尽に、一緒に立ち上がってください。

リンク1000GIRLSプロジェクト 特設ページ
リンクチャイルド・スポンサーシップとは

2:クリスマス募金/水・食糧支援に協力する

深刻な干ばつや長引く紛争による食糧不足から、飢餓人口が急拡大しています。十分に食べられず栄養不良に陥り、免疫力の低下で命を失う危険から子どもたちを守るため、水・食糧支援を届けます。子どもたちの豊かないのちを守るため、クリスマス募金/水・食糧支援にご協力ください。

リンク詳しくはこちら

3:参加する/広める

交流タイムの様子
親子でご参加くださった方もいらっしゃいました(11月開催 WVカフェin秋田)
過去の支援地訪問ツアー参加者の皆さまが再会する機会にもなりました
支援地訪問ツアー参加者の皆さまが再会する機会にもなりました(12月開催 WVカフェin福岡)
支援を始めたきっかけや、ご自身のチャイルドのことお話しくださいました(12月開催 WVカフェin福岡)

お友達にご紹介ください!

皆さまがお友達にご紹介くださることを通して、世界の子どもたちの状況を知り、支援にふみだしてくださる方がいます。
ぜひ、ご家族や友人・知人にワールド・ビジョンをご紹介ください。

ワールド・ビジョン・ジャパンの公式SNSをフォローしてクリスマスキャンペーンを応援いただくこともできます。

投稿された記事に「いいね」をする、応援コメントを書きこむ、ご自身のタイムラインで「私もこの団体を応援しています」とお友達にシェアいただくことも、大きな力になります。ぜひ、ご協力ください。

WVJ公式SNS

"何もかも"はできなくとも、"何か"はきっとできる

厳しい暮らしを強いられる子どもたち。その現実や数の多さに、無力感に襲われるかもしれません。それでも、自分にできる"何か"を見つけて実行することで、変わっていくことが必ずあります。一人でも多くの子どもたちに支援を届けるため、ぜひ皆さまの力をかしてください。

レアちゃん


ペアくん


テリちゃん


チャイルド・スポンサーの声

Facebookの「チャイルド・スポンサー・グループ」にお寄せいただいた声

わたしも、闘う。

40代 会社員 男性

しっかり悩み考えた結果1000GIRLSプロジェクトに参加させていただき、この度2人目のチャイルドとしてミャンマーの6歳の女の子とご縁をいただきました。2人のチャイルドを通じて、子どもたちの笑顔と未来のために闘います。

きっかけはテレビのCMですが

40代 会社員 男性

バングラデシュの男の子を紹介して頂きました。支援を始めたきっかけは直接はテレビのCMですが、前々から何らかの形で貧困に苦しむ方への支援をしたいと考えてました。微力ながらこれから永く支援を続けていきたいと考えてます。

力になれるなら

50代 会社員 女性

先日チャイルドスポンサーに申し込み、バングラデシュの男の子を紹介して頂きました。何だかドキドキです。私一人にできることは小さいですが、私がちょっと外食を我慢するだけで力になれるなら、と思いました。

第2の息子の成長を見ていきたい

50代 会社員 女性

自分の誕生日にチャイルド・スポンサーになりました。タンザニアの4歳の男の子。私には高校生の息子が一人いるので、第2の息子として、成長を見ていきたい。

期待が膨らんでいます

20代 会社員 女性

チャイルド・スポンサーをはじめました。幼い頃から海外に興味があり、いろいろな国を訪れましたが、なかでも途上国のハングリー精神や家族や友達の絆の強さに毎回感動を覚えます。何かしてあげたい、ではなく、スポンサーを通じて多くのことを学べるだろうなぁと期待が膨らんでいます。

世の中にお返しをしたい

50代 会社経営者 男性

自分が幸せに生きてこられていることに感謝の気持ちを抱くことが多く、何か少しでも世の中にお返しをできないかと調べた末、ワールド・ビジョンにたどり着きました。ネパールの4歳の男の子を紹介いただきました。かわいくて、息子の小さい頃を思い出します。

元気をいただいています

50代 大学職員 女性

15年以上前でしょうか。ウガンダの2歳の女の子から支援を始めて、今はエチオピアの男の子のパートナーをしています。子ども達からこちらが元気をいただいています。遠い所に住んでいる子ども達と縁あって繋がることができるのを有り難く思っています。

家族が増えたようで喜んでいます

50代 会社員 ご夫妻

夫婦でエクアドルの男の子(10才)、女の子(8才)のスポンサーを始めました。我家を含めて子どもが男の子3人、女の子1人と家族が増えたようで夫婦でとても喜んでいます。自分が逆の立場だったらという思いで参加しました。エクアドルは地理や気候が日本と対称的ということで選びました。

子どもたちの願いを叶えるお手伝いがしたい

40代 会社員 女性

娘が大きくなり手を離れたため、今まで娘にかけていた分をこれからの未来を背負う子供達の為に、投資できないかという思いから今回参加をさせていただきました。少しでもその子の願いを叶えるお手伝いができればと思っております。よろしくお願いします。

できることから始めていこう

20代 会社員 女性

昨年末のクリスマスキャンペーン中に、チャイルド・スポンサーを始めました。チャイルド・スポンサーシップは以前から知っていたのですが、できることから始めていこうと思い、新しい1年が始まるのを機に登録させていただきました。これからチャイルドと一緒に成長していけたらなと思っています。

継続的に社会後貢献をしたい

50代 会社員 男性

カンボジアの10歳の女の子を支援させていただくことになりました。子どもたちがひとり立ちし、これからはちょっとずつでも継続的に社会貢献をしたいと思い、チャイルド・スポンサーに申込みました。少しですがさっそくチャイルドの様子も知ることができ、支援したい気持ちが強まりました。

1,900人を超える方に参加いただいているFacebookの「チャイルド・スポンサー・グループ」。
チャイルドから届いた手紙や写真のシェア等、温かい想いが伝わってくる投稿が続々と寄せられています。

クリスマスまでに1000人の少女に希望を

少女を取り巻く理不尽な現実とは