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【録画動画公開中】12/7オンライン報告会 今救えるこの命を守りたいー飢餓に直面する子どもたちと食糧支援の最前線から

【録画動画公開中】12/7オンライン報告会 今救えるこの命を守りたいー飢餓に直面する子どもたちと食糧支援の最前線から

食べ物がない状況とは?子どもの命を守る取り組みとは?食糧支援の担当スタッフからお伝えします

SDGs(持続可能な開発目標)には、2つめの目標として、2030年までに「飢餓をゼロに」が掲げられています。しかし、長引く紛争や異常気象などが重なり、食べ物が尽きて深刻な飢餓に直面する人々は58の国や地域で2億5800万人に達しています。

日々の食事をきちんと摂れずにいると、栄養不良に陥ります。感染症にかかりやすくなったり、下痢や肺炎など、予防できるはずの病気で命を落とす子どもたちがいます。世界で5歳未満で亡くなる子どもの45%は栄養不良が原因です。

ワールド・ビジョンでは、日本の皆さまからのご寄付を活用し、国連WFP(世界食糧計画)などの国連機関や日本政府等、多様なパートナーと連携して、食糧危機に直面する人々へ支援を届けています。

今回はワールド・ビジョン・ジャパンで食糧支援を担当する平井スタッフとの対談を通じて、アフリカのソマリアや南スーダンの事例をもとに、食べるものがない状況で、どのように子どもたちの命をつないでいるのか、現在の取り組みとその成果について、お伝えします。

世界の子どもたちが十分な食事を摂り、希望をもって健やかに成長するために、今、日本の私たちにできることについて、皆さまとともに考えるひと時になればと願っております。

※報告会の「質疑応答」タイムでお問い合わせのあった書籍『いのちのバトンをつなぎたい 世界の子どもの3人に1人は栄養不良』についてはこちらで詳しくご紹介しております。

クリスマス募金/水・食料支援にご協力ください

世界では、深刻な干ばつや長引く紛争による食糧不足から、飢餓人口が急拡大しています。
ワールド・ビジョンは、十分に食べられず栄養不良に陥り、免疫力の低下で命を失う危険から子どもたちを守るため、水・食糧支援を届けます。

今救える命を守るため、クリスマス募金/水・食糧支援にお力を貸してください。

イベント概要

日時2023年12月7日(木) 19:00~20:00終了しました

内容:ワールド・ビジョンが実施する食糧支援について。※事業担当スタッフとの対談形式。皆さまからのQAタイムも予定しています。

場所及び定員
①Zoomによるオンライン 500名
②会場(ワールド・ビジョン・ジャパン事務所:東京都中野区) 20名

参加費:無料(通信にかかる費用はご負担ください)

参加申込み:以下のお申込みフォームにて、参加場所を選択してください。

【重要】今回のオンラインイベントは、Zoomを使って行います。お申し込み手続き完了後、ご参加いただく Zoom ウェビナーのURLをメールでご案内します。PC、スマホ、タブレットなどからご参加可能です。
Zoomの使い方

夜のひと時に、世界の今について理解を深める機会を、ご一緒にいかがですか?

登壇者

スピーカー:平井 さつき
人道・開発事業第1課 プログラム・コーディネーター

英国ブラッドフォード大学平和学部紛争解決学専攻卒。卒業後、開発系NGOにてミャンマーとベトナムにおいて、水衛生分野と教育分野の開発支援事業に約5年間携わる。2013年11月にワールド・ビジョン・ジャパンに入団。
支援事業部緊急人道支援課にてアフガニスタンにおける母子保健事業、WFP(世界食糧計画)の食糧支援事業等を担当。子どもたちの成長のため栄養改善の取り組みや、緊急時の食糧支援の経験を重ね、現在人道・開発事業第1課にて、WFPの食糧支援事業を担当している。

聞き手:古賀 愛子
マーケティング第2部 サービス開発課

早稲田大学政治経済学部政治学科卒。民間企業に2年間勤務したのち、NGOのキャンペーンスタッフやインターンとして開発支援に関わる。その後、一般社団法人にて、JICAの南スーダン技術協力プロジェクトのコーディネーターとして2年間勤務。2015年7月にワールド・ビジョン・ジャパン入団。支援事業部緊急人道支援課にて、南スーダンやエチオピアの教育支援事業やWFP(国連世界食糧計画)の食糧支援事業等を担当。2020年2月家庭の都合により退団。2021年7月に再入団。マーケティング第2部サービス開発課に所属。

クリスマス募金/水・食料支援にご協力ください

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